ベルリン・フィルの巨匠たちが宇宙の使者となって愛と調和のハーモニーを教えてくれた日。

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ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団

聞きに行ってきた♪

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ベートーヴェンに始まり

バッハ:G線上のアリア

ドヴォルザーク:夜想曲 ロ長調 OP.40

ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第3番 OP.97
過去のドロ子時代に
ドヴォルザークには深く思い出があり
落ちるのであまり聞きたくなかった!
まあそんなにクラシックも
詳しいわけではないのでね
ただの杞憂に終わり、
本当に美しい調和の旋律にうっとり〜♪
うっとりうっとり〜。
やっぱりお嫁に行くのはヨーロッパがいいな♡
なんて♡
にわかに聞こえた心の声はさておき。
実はひどく頭痛がしていて
なんで来ちゃったんだろう。
って思ってた側面があるのです。
だんだん、かえりたくなる。
あったまいてーのに
こんなところで音楽聴いてる場合ではないと、、、、
だんだん頭が現実をジャッジし始める。
仁美先生
「目の前にある現実をね
意味がないとかつまらないとか、頭が言いだしたら
それ頭がジャッジしてるから
100パーセントで生きてたら
なんでも100パーセント楽しめるはずなんだよ」
いつ聞いても
この意味がなんだかよくわからなかったけど
きっとね
すべての出来事は
宇宙が意味があってくれている
ことなのだろうさ!?
どっぷり経験してみるべさ!?
と、
せっかくなので
このコンサートに来ることができた
宇宙的意味を
じっくりと考察したのです。
そこで私基本的に
オーケストラってさ〜
あんなに大勢いる中で?
そのうちの1人になってもどうなの?
って思ってたのー!!
でも
聞けば聞くほど。
必要のない音がない、、、、@@
どの楽器もね!1つでも足りないと
完全に足りない音楽になるのだ!!!!
役割!!!
これぞハーモニー!!!
調和!!!!
大きなムーブメントのなかで
必要のないものなんて
何一つないんだ。
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