黒檀のような塊の中にあったのは「あの時の寂しさ」

Gil-Dekel / Pixabay

仁美先生の得意分野

魂と、心と、頭の統率を取ること。

人は魂の知っている方向に向かえば

とてもハッピーで問題(ちょっと言葉に語弊があるかも?)なく

今世の使命を全うするような人生を送ることができる。

けれど今世の使命を全うするには

やはりそれなりに試練がまっている。

それは頭と心が邪魔をするから。

やればいいと分かっているのに

「、、、、、でもさ」

「、、、、、無理だよ〜」

「そんなこといってもさ〜、、、、」

ってことが起こってくる。

これって大体

傷ついた心が過去の経験から

やりたくなかったり、

頭が計算して「無理!」をだしていたりする

私はバリ島にきて

頭で「無理!」っていうのは

国も違うし、文化も違うし、当たり前なので

なんとなく

「ちょっと挑戦してみちゃう??」

に切り替えて乗り越えられますが、

心が「むっかー」としたり

「漠然とした怖い、、、」と思ったりする

感情、心の面がダメダメ。

これ、

感情のハッピーチョイス下手ということ。

最近、特に意識して感じるようにしているので

わかりやすくなってきた。

仁美先生は

トラウマや過去の感情から心を解放して癒すセッションと、

タロットとリーディングを合わせて方向性をだしてくださるセッションと

2つを行っている。

私は先日前者の

心を癒すセッションを受けさせてもらいました。

先生のセッションはすごく具体的、

自力で自分の感情と向き合い、ハートを開いて声を聞いて、癒していく

なので、

自分は寝てるだけで

あれ?すっきり!

というセッションとはまた違う。

やり方がわかれば日常生活のなかでも活用できる。

私は少し感情のチョイスがおかしくなったら

手放す時期がきたとその方法を自分でやってみる。

先日はイライラした私の心は

黒檀のようにまっくろく固まっていて、

その本質は「寂しい」だった。

子供の頃、一人で遊ぶのが好きで

いつも一人だった思い出が出てくる。

さらに

一人で遊んでいることがダメって

みんなでワイワイつるんでいる人たちが

優位だって思わされた悔しい経験がある。

だから一人になるとやたら自分が惨めに感じられて

優位(その感情がそう見させている)な人たちが

私を見下しているように感じる。

それに気がついた時、

私の中の黒檀は粉になって消えていった。

今、こんなに恵まれた環境にいるのに

小さな頃の「寂しい」が 今の私のイライラ感情を作ったのだった!

むはーっなんてもったいない!!

そしていつも思うけど

依存させない仁美先生のやり方、私はすごくあってる。

日常に根付くスピリチュアル。

すごく自然。でも特別。で、即効性あり。

自分の人生を生きるのは私しかいないから^^

自分にあったスピリチュアルを見つけよう♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加