私が一番三次元に執着のある人。

猫

お寺生活5日目。

高僧がそろって私の婿探しを始める。

顔を見れば

「彼氏はできたのか?!」

独身の親戚が通ればすぐにみんなに紹介されるので、困った。

仁美先生

「この状態は、早く私は婿はここではいらないって言わないとダメだよ。

多分気がついたらどこにも逃げられない状態になるよ」

はて、何がこの現実を引き寄せたのか?

私ほんとうにバリ人と結婚する気なんて微塵もない。

むしろ自分が納得いくところまで成長するまで

結婚する相手は選びたくないと思っているので。

だけど正直ちょっとバリ嫁に興味がないわけでもない。

そこの弱みにつけこまれている。笑

てっちゃん先生

「ときなちゃん、ここの人、みんな優しくて

ときなちゃんに気を使っていろんな話をしてくれようとしてて、

三次元的な話でどうやらこの子は喜んで話してくれるらしいぞって気がついたから

みんなそこを狙って話してくるんだよ。

男の話したらネタになって喜ぶって思っているんだよ。」

弟子

「がーーーーーーーーーーーーーーーーん

みんな私の三次元にレベル下げて話してるってことですか!?」

興味ないのに!(いや、100%ではないところが弱い!)

でも、かなり心外である。

てっちゃん先生

「ここの人たち、レベル高いから直感で、

ときなちゃんが話してくれて嬉しい〜

っていうのを察知してそこに合わせてくれるんだよ」

ショックショックショック!である。

そしてまだ私は三次元の物にすごく執着があるらしい。

それが先行して話をしてしまうから

三次元的な話に合わせられてしまうらしい。

てっちゃん先生

「この場所で三次元的なもの出したら、

本当に低レベル人間になっちゃうよ」

この場所は「肉体との縁を切った」高僧が集うところ。

三次元なんて言ってるレベルではないのです。

自分の引き寄せがすっごい恥ずかしくて、

外に出たくない状態になる。

さーどうしようか?

あーどうしようか?

これ書きながらも同様している。笑

明日に続く。

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