ガルンガン日記。この2週間で身にしみたこと。

今日は手伝いまくるぞーと
外に出たらお家の長男の旦那(バワティ)、
延々とマントラを唱えてる

家族のお寺で(このグリアには家族のお寺と村のお寺が併設してる)
てっちゃん先生が鐘の練習をしてました。

で、
台所に突入したら誰もいない、、、

とりあえず応接所の掃き掃除してみる。

昨日の来客の片付け残りが転々としている。

できる範囲で洗い物してたら
子供が起きてきて手伝ってくれたり。

今日のこの日のバリ人の大忙しを考えたら超微々たる事だけど。

毎日ご飯をいただき、
お世話になってることを考えたら
少しでも循環返そう~という感じ。
何かと動いて無いと落ち着かない
貰いっぱなしができない質なのです

「ナベイストゥリはときなちゃんよろしくね!」
以前、てっちゃん先生に言われる。
イストゥリとは奥さんのこと。
ナベイストゥリはナベの奥さんのこと。
兎に角楽しく仕事して気に入られとけば
何かとやりやすいよね(*^^*)
との事。

意外とバリ人特有の曲者だし
このお寺の規模を考えると
普通の日の女手が足りないので、
意外と重宝されたりする。

私は仁美先生とてっちゃん先生の
友達?妹?子供?通訳?
ヒンドゥー教でも無いらしい

でもインドネシア語が
それなりに話せる居候?

彼らにしたら謎のポジション。

インドネシア人も、
いつの間にか住んでるっていう
同じような状況沢山あるから
よく考えたらなんもおかしい事はないなぁ

ってここ最近思います

でもてっちゃん先生と仁美先生みたいに
位のある偉い人でもなく

タダご飯を心置きなくモリモリ食べるには
それなりに居場所を確立する動きが
必要だったりしたりする。

起きて30分の出来事でこんなに長くなってしまったので、また次回。

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