お茶だしで魂磨きストーリー続編

そんでもってその日の夜も
手伝って〜!って言われていたので
お手伝いに参上する。

実は昼間のお茶だしの後、
チャナンってお供え物を乗せる
飾りをなんかワクワク楽しくお手伝いしてしまったので
休む暇がなく、

正直めっちゃ疲れていた。
ちょっと言われた時間より遅刻していく。ムフフ。

そして、本当にまた30人単位でお客さんが来る。笑
これ、毎晩みたい。

延々とコーヒーとお茶を作るに徹する。

てっちゃん先生の専属の先生の
エカさんという男前のお兄さん先生がすっごい優しいんだけど

「ときな〜疲れてない?大丈夫? 
もっと気を楽にしていいんだよ〜
お茶出す時そんなにびびんないでね
さんたーいさじゃあ(リラックス〜)」

って言ってくれた。

あー優しいなあ〜エカさん。

蟹座の月心星。
本当に優しい人でありとあらゆる人にちゃーんと声かけてくれる
本当に何度も言うけど超優しい人です。

こういう場所で三人中一人だけインドネシア語できると
(しかも私は偉くない普通の人)
キツイことも言われたり、噂話の情報収集のネタにされたり
子供に質問攻めにされて忍耐!なことばっかりだったけど
(↑この書き方はお疲れ頭のときなさんの大げさ表現です。)

優しい言葉を受け取ることもできるんだなあ。
これはこれで、いいなあ〜って、ここにきて初めて思った。
(↑これは本心)

部屋に帰って。

心を見ていると、、、、

怒り、惨めさ、うまくできない自分を責める気持ち、
いいように使われて悔しいというたまらん気持ち、

で、

最後に出てきたのは
「天使みたいにいい人たちに怒ってる私、本当にちっちぇーーーー」

涙がポロリとでてきて。

ちょっとブロックとイライラのフィルターが外れた状態で
思い返したすべてのことが本当に大したことじゃなかったって思った。

その上ここにいさせてもらって、
ありがとうございます、だけじゃないか。

そのお返しのお手伝いだったんじゃないのか!?

そうだったのであーる!(^o^)

ここにいる人々は全員神様が派遣してくれた
私たちの成長を助けてくれる使徒だった!

てっちゃん先生がそんな風に前に言ってたの
また、心に刻み直す。

本当にありがとうございます。

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