《魂の危機》から感謝探しの心の旅 2

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今、【魔法の選択】の本を読み返しています。

私のまさに置かれていた状況は、

『やらされチョイス』P79

「どうしてそれを選んだのですか?」と聞くと、

「◯◯がいいって言ったから。」と必ず第三者が出てきます。

そこに自分の意思はありません。

《選択》の放棄、

つまり選択を放棄することを《選択》しているのです。

それは同時に《幸せの放棄》でもあります。

〜省略

やらされチョイスを続けていくと

自分の感覚はどんどん希薄になっていきます。

感情は麻痺して、嬉しさも悲しさも感じない、

ロボットのようになってしまいます。

あれしろ、これしろと指示されて

ただそれに合わせて仕事をしていく。

すると、、、、

気がついたら自分がどうしたいの?何がしたいの?

ってわからなくなってくる。

私はついでに自己犠牲も併発していました。

「こんなにがんばってるのに、上から目線だ!命令しやがって!」

とか。

どうやって命令を回避しよう。

とかにばかり目が行っていたのですが、

しまいには

「上から目線の命令にもなれました。」

って淡々と仕事をこなすようになっていたのです!

怖いね〜。

仁美先生

「好きなものがはっきりしているように、

嫌いなものも感情をはっきりさせましょう」

仁美先生〜! Matur Suksma!!!

また明日に続く!

thankyou

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