ハッピーなインドネシア語 『オム スワスティアストゥ』

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今回はインドネシア語というか、バリ語。

バリに住んでいると

必ずや耳にするし使う機会は結構ある

『オム スワスティ アストゥ Om swastiastu』

という言葉。

バリヒンドゥ教のご挨拶。カーストは関係なく使えます。

貴方も私もいつも幸せの中にいますように。。。。

(訳は私の気分です。笑 だいたいこんな感じ。)

バリの寺院ツアーなんかに参加すると
お坊さんがいたらこれを言うように~。
とガイドさんに言われます。

私が以前ツアーに参加し、
お坊さんにみんなで合掌しながら挨拶をしたところ、、、、

『オムすわすてぃsふぁsdふぃじょsぢsjmあトゥ。』

って覚えられなくてみんなでなしくずしになったんだと思う。

したら

マンク(お坊さんのこと)が怒った。笑

すごい剣幕でもう一度言いなさいと

みんなで言い直させられた、、、、笑

マントラは大事。

間違えたら意味がないんだよね。

そんで今回のメインの話は 《綴り》 です!

Om SWASTIASTU

Om SWASTYASTU

二つある。

実際綴りよりも音が大切なんだろうなと思うけれど、

えらいお坊さんにメール出す時とか

大事でしょ!?きになるでしょ?(そんなことあるのか?)

ありがとうを、はりがとうって間違えたくないもん。

しかし実際 バリ人友達に聞くと

Om SWASTIASTU と Om SWASTYASTU

ふたパターンある!

どっちやねん

ってその疑問を投げかけてみたら

どっちも問題無い。

とのこと。

まあ実際のバリ語で書くと、

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これなんで、

アルファベットにどうなるかは関係ないんだろうな。

ただいろいろ調べると

外国人のツアー会社は 《 Y 》を使うことが多い
(バリ人のデンパサール育ちの若い子こっちだって)

そして老舗っぽいバリヒンドゥのサイトなんかは 《 I 》を使っているので
(ウブド出身のバリアンの息子はこっちだった)

私は i の方がグラウンディングしててなんか好き。

また最新情報をゲットしたらアップします。

Om Santih, Santih, Santih Om

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