世界初の外国人夫婦バリヒンドゥー最高位僧侶《儀式編①》

はい、仕切り直して

もう一度儀式についてレポートしていきます。

バリヒンドゥーの聖職者の階級、

1 パンディタ/プタンダ

2 バワティ

というのは、

一度、現世での命を絶つ、

『死の儀式』

というものを行い、

浄化(Melukat)を受けた後

3時間ほど、

マントラの書かれた布に包まれて

幽体離脱する儀式を行います。

はい。

その間、体の中に神が宿り

また新たな人として生まれ、

Sulinggi(スリンギー)

と呼ばれる聖なる人となります。

政府の方や、たくさんの家族関係者が訪れる

盛大な儀式となります。

しかし〜。

面白いのがもう2回見ましたがどちらも

ちょっとずつ方法が違うってこと、、、笑

同じ条件なのに毎回変わるんですやり方が。

さすが、時の流れでどんどんと形を変えていく宗教なのね〜。

今回、仁美先生と、てっちゃん先生は

2回目のパンディタになる『死の儀式』を行いました。

仁美先生の宇宙からのメッセージを

忠実に受けてやってきたことで辿り着いたここまでの道。

〜弟子の個人的な話になりますが〜

実は日本帰国時に、

いろいろな事情で思っていたように仕事ができずに

貯金がかなり破産寸前のギリギリで

今回、来るのをどうしようか迷ったんです。

先生も

『その後にまたバリに戻ったりの

行き帰りの交通費などが発生するかもしれないから、

数日だけのために無理してこなくても大丈夫だよ』

と言ってくれていました。

でもどうしても

先生と一緒にバリ島のお寺に住んだこの一つの

ストーリーの最後を見届けないわけにはいかない、、、、

と。。。

実は、

このチケットを買ったら貯金が空だ!どうしよう!と

焦って焦って、涙して本当に第三チャクラモヤモヤな日もあったのです。

でも。

自分を信じてやってきた

この一連の、この旅の最後を

《お金のため》に見届けないのか?

って。

悩みようもないことで悩んでいることに気がついたのです。

大事なこと、優先すべきは私がしたいということだ〜!

そして先生が言ってた

『だいたい正しいことをやってる時は、

ちょっと予算が足りない状態になる。ちょっとだけ。』

にピッタリはまる。

で、

あーもー宇宙にお任せ〜〜〜〜〜って

バンジージャンプな気持ちで、

来ることに決めました。

〜以上弟子の事情でした〜

奇遇にも

1ヶ月に2回行っている遠隔のレイキ会の日だったので

先生たちの隣に座って出番を待ちながら

遠隔レイキを自動制御にしようとしたら

すかさず仁美先生が気付いて、

仁美先生

『ときなちゃん、遠隔してきていいよ♪

私、マティしてから受け取ろうと思っているから♪』

とのお達しで

そんなことできるんだ先生!すごーい!

って思いながらちょっと席を外して

ちょっとそわそわしながら遠隔をしていました。

終わると間も無く(このタイミングもすごかった)

《パンディタ・ナベ》たちの儀式が始まりました。

※すみません、前回と被りますアハ。

マントラとバジュラ(左手に持つ鐘)、

花、お香を使い、

まず自分を浄化し、神具を浄化してから

場のエネルギーをあげ、神を体の中に呼びこみ、

聖水を作り、

さらに儀式の準備を整えます。

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パンディタの中でも

パンディタを産める(育てる)人たちのことを

《ナベ》と言います。

インドネシア語ではGuru,

日本語では先生というカテゴリーだけど

どちらかというと『魂の父であり母』という感じです。

同じナベから生まれたパンディタたちは

皆、『魂の兄弟』といいますので、そうだと思う。

その間、

仁美先生とてっちゃん先生の

魂のお兄さんパンディタのスピーチ。

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このスピーチがめっちゃ長かった。

ところ変わっても、変わりませんね笑

儀式は続いています。

手間に置いてあるのは

てっちゃん先生の王冠です〜!

浄化されててっちゃん先生がパンディタになるのを待っています。

okan

続きはまた明日!!

↓前回のバワティの儀式の様子はこちら!↓

てっちゃん先生と仁美先生が聖なる人になった日

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