妄想で恋をするメカニズム

一つ答えらしいものが出てきました。

いつも本当に好きな人とは
仲良くなれなかったんですよん。

もちろんこの本当に好きってのも
真実の愛とは意味が違うんだけど。

実際に付き合う人は押しが強くてね。

うざいって思っているのに
いつの間にか好きに裏返って付き合うから、
恋人関係は本当に辛い。

本当に好きって思っている人は

本当に優しくて
何でもかんでも抱擁してくれそうな人。

でも全然押しもないし
何のふれあいもないので別に何もないし、

本人に何を求めるわけでもないんだけど

私の中には好きって思う気持ちがあるので
振り向いてもらおうと突撃してみるけど

その本人が好きなんじゃなくて
面影が好きなだけなので

本人と近くなって振り向いてくれて
あれこれし出したとたんに
あれ?なんかちがくね?
って急に冷めてつまらなくなるっていう
よくわからないパターンを繰り返していました。
(注:昔の話)

前者の押しの強い人は父や母。

いままで私がやることなすこと、
ケチをつけてきてなんだかんだ心配から

私をコントロールしようとする
【親の愛】の元で。

いつの間にかそれが愛情だと
思い込んだときなさんは
嫌だ嫌だも好きなうちになってくる。

怖いね。

後者の人は
本当に私が欲しいと思っている
本当に私を愛してくれている
本当に私が何をやっても笑顔で容認してくれる

何にも言わない。100パーセントときなOK~!と言う人

そんな【愛】を持ってる宇宙的な人を重ねている。

私と何も関わってこない優しそうな人に対して
宇宙の愛の面影をみて、虚像に恋をしているみたい。

でもどっちも
私の外の人間に求めるものではなくて

自分の中で宇宙やら魂心なんやらとの
信頼関係から作りだす【愛】なきがするから

幸せな恋愛ではないんだな〜

あの頃の思いと
宇宙の愛の感覚と一つ一つ紐が解けていくような、
逆に絡まっていくのか?

うーん。
学びが多い日々です。

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