インドネシアの宗教事情:イスラム教

インドネシアの国の宗教は

【イスラム教】

イスラム教信者=ムスリム

と呼ばれる

女性はヒジャブで髪を隠して

極力肌は見せないために長袖と超ロングスカートを着ている。

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弟子も一時着させてもらったことがあるが

これが結構暑い土地なのに関わらず、

意外と居心地がいいのです。

守られてる♡感じ。

毎週金曜日は礼拝堂へ礼拝に。

1日に5回ほどのお祈りは欠かせません。

お祈りの時間には街中に大音量で

アラビア語の聖歌(アザーン)が流れます。

アーーーーーーーーーーラーーーーーーーアアアアア〜〜〜〜

みたいな。

モスクで牧師が生声で歌っていることも。

特にジャカルタなんてアザーン合戦。

バリ島はトリサンディヤが流れる地域もありますね。

これは行ってみて初めてこの合唱の凄まじさがわかる。

日本に帰ってみてそういやないよなーって思って

ちょっと寂しいわあ。

まだおとなしい方ですが、それらしいもの見つけました。

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これがかかるとそそくさと帰って

水浴びして足洗ってお祈り、、、、

みなさん本当にお祈りが好きです。

イスラム式のものはやったことないけど、

仏教の五体投地に少し似ているような気する。

女子たちも集まって時間になれば

そそくさときゃぴきゃぴと

お祈り用の白いブルガをかぶってお祈りを始めます。

心を休めて精神を整える時間で

彼らもチャクラを整えたり

エネルギーを落ちつけたり

神なる存在に近づくために

宗教の作法を守っている。

7月はレバラン・ラマダンという

断食(プアサ)の時期なのです。

日の出から日の入りまで断食、

夜中にお祈りとサフールという食事

この時期は真夜中にアザーンが激しく町中に流れるので

慣れるまで夜中眠れませんでした。

この断食、1ヶ月続くんです。

この時期は心があらぶるので

泥棒が増えたりするってバリ島では

プアサの時期は家を空けないように気をつけたりしている

日本人もいらっしゃった。

このプアサ、ムスリムにとっては

1年でとってもとっても楽しみな時期で

神に近づける期間と言われてるらしい。

断食もある意味理にかなっている気がする^^

イスラム教は女性に対する戒律が

なかなか厳しいみたい。

しつけも日本人みたいに奥ゆかしく

『旦那さんの良い奥さんになるために扉は閉めること!』

って女の子家庭の台所の扉に張り紙が貼ってありましたよ。

ムスリムの家は掃除もかなり行き届いています。

やっぱりインドネシアのムスリムは一記事では語れませんね。

続きは次回。

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