初めてのレイキとマヤ先住民の儀式と知識 仁美先生と出会うまで<20代後半>

705847 / Pixabay

そのレイキを受ける予定だったのが

2010年 1月末。

その年明けに本当に大好きだったけど

腐れ縁すぎてあまりにも辛かった人の嘘が発覚して

正月早々ヒステリックになった。

初日の出の太陽に向かった。

神様!!!

私絶対幸せになってやる!

お願いお願い力を貸してください!

とむせび泣き。

絶対あの人と別れてあの人から逃れて

絶対に幸せになってやる!!

それ以来、

その人から連絡が来なくなったのです。

あれ!?

でも心は離れたいと一人になるのが不安で

すごく混乱し通常の状態ではない。

そのちょっとあとに

仁美先生を教えてくださった

現代マヤ暦の先生との出会いがありました。

そして

その1週間後レイキを受けることに

(仁美先生ではないもの)

初めてのまともなスピリチュアル。

先生はとってもユーモアがあって面白くて

ずーっと笑っていました。ただ楽しかった。

みんなで輪になって手から手へ

エネルギーが通るのがわかった。

そしてその後の浄化と言われる21日間。

その彼のゆるしがたい裏切りが発覚!!

腐れ縁の決別が決定的になる!!おめでとう!

生まれて初めての盲腸になる

抑えがたい恨み恨み恨み恨み恨み!爆発!

浄化期間が終わったあとも

半年ぐらい毎日何十通も

怒りと恨みのメールを送りつける。

でもやめたいの。心のどこかで。

同時に学ぶべきことも見つかって

どうでもいい人に毎日恨み怒りのメールを送る

時間も空虚な気持ちになりました。

でもやっぱり心はどうにもなりませんでした。

やめたい私と怒りの抑えられない私がいて。

ヴィパッサナー瞑想をしていたので

慈悲の瞑想も合わせて行い

○とにかく思いを紙に書き出す

○怒りを発散するためにくらーい部屋の中で感情を出し切ったり

面白かったのが

慈悲の瞑想を間違った形でしたのか

相手に念を送ってしまったようで

ときなが夢の中に出てきた!どうしても会いたい!

と朝まで部屋の前で

ドアをノックされ続けるなんてこともありました。

マヤ暦を勉強するも

なんとなくまだ腑に落ちなかったのは

古代人についてもっと知りたかったからでした。

占いよりも歴史に興味があったのです。

富士山の麓にマヤの先住民から

スピリチュアルと古代の儀式を学ぶ夫婦がいてよく通ったなあ。

私の知りたいことをたくさん教えてくださいました。

宗教の洗脳や現代人には

それベースの固定概念があるってことや

古代マインドと現代マインドというものがあることや。

白人、黄色人、赤人、黒人の話、、、、

カレンダーや方位の話、、、

すべての物質が私の生き方をみて

話し声を聞いていること。。。。

師や知識を教えてくださる宇宙への感謝、、、

目からウロコのお話をたくさん教えていただいた。

本来の自分の感覚にどんどんと戻っていきました。

現代巷で流行っているのマヤ暦で食べていこうと

思ったこともあって色々出店したりしていましたが

マヤ先住民の方の話を聞いていたら

色々な想いが出てきて続けるのは難しかった。

そのご縁からユカタン半島を

旅してマヤの先住民の古代の儀式に参加したり

少しずつ心の傷は癒えていきました。

現代に細々ながら語り継がれてきている

本当のマヤの儀式は私を救ってくれる

大きな基盤となりました。感謝。

そして地球に何かしたいと思って

ボランティア活動をさがして

紹介していただいたのが

I love the earth,,,,

いよいよ仁美先生の影が見えてきた!!!

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